[開催報告] 全国食品包装用ラップフィルム技術選手権(その2)

「それラップして冷蔵庫に入れておいて」「あいよぉ」ピッ(あれ?めっちゃうまいんじゃない?)といった想いから始まり、全国大会となったイベントです。

※長文です。読むのが疲れたり、気分を害した場合は「そっとページを閉じて」ください。

[開催報告] 全国食品包装用ラップフィルム技術選手権(その1)の続きです。

事前準備も進み、選手たちが続々と集まってきた。

選手たちと一緒に会場設営を行う


競技の一つである、密封度チェックで利用するセンサー(IoT)やkintoneの準備も万端だ


今回のラップ選手権の賞品がこちらだ!

協賛いただいた方々のおかけで充実した賞品を用意することができました。

本当にありがとうございました。

(次回はここまで賞品は用意できないかもしれない・・・)

選手紹介

今回エントリーしてきた、フィルムラッパーたちの紹介をさせてもらいたいと思います。


1人目

街へ笑顔を増やすプロデューサー、長岡一番のサランラッパー

金子 隼也

金子さんは「舞台演出家」「空間デザイナー」「スーツアクター」など色々な肩書きを持つ男!

長岡市に楽しい渦を作りたい、人が作るのを待ってられないから自分でやるなど、とても行動的で今年の冬に向けてなにやら大きなことを構想中とのことだ。(彼の今後の活躍にも目が離せない)

今回参加した経緯としては、「日本初」「ニッチで誰も目を向けていなかった日常」といった本イベントの根幹部分に理解と興味を持ってくれたとのこと。

あとは、「面白そうでワクワクできる」だからとのことだった。(本人は優勝する気満々である。)


2人目

自動車業界から来たフィルム貼りの鬼神

関祐作

関さんは今回ご協賛いただいたRCガレージさんから送られて来た刺客である。

豪雪地帯である雪国長岡市でも愛車を大切にしてもらいたいと、雪国に特化したカーコーティングの専門店であるRCガレージさん。

丁寧かつスピーディーに手洗い洗車から水垢落とし、ガラスコーティングを行う手先が器用な関さん。

そんな関さんはカーコーティングのプロでありつつ、なんとガラスフィルム(遮光など)貼りのプロでもある。今回優勝候補でもある。(彼自身は生え抜きのクレラッパーである)

どんなテクニックを見せてくれるのか楽しみである。


3人目


小千谷の産んだ怪物、今回随一の無添加ラッパー

小林智

小林さんは新潟でシステムエンジニアとして活躍している。色々な企業のシステムを1から構築したり、問題発生しているプロジェクトの立て直しなどを得意としたクリエィティブな男だ。

今回このイベントに参加した理由が「イベント自体が意味がわからないすぎるwこういうぶっ飛んだ企画好きだわw」とイベントの謎さ加減に興味をもち参加してくれました。

サランラッパーやクレラッパーが多い中、随一の無添加ラッパーでもある。

サランラッパー:サランラップを愛するフィルムラッパー

クレラッパー:クレラップを愛するフィルムラッパー

無添加ラッパー:無添加ラップを愛するフィルムラッパー


4人目

寺泊から来た、青年実業米農家

金子健斗

本イベント主催している五十歩百歩の寺泊地域代表の金子さん。

五十歩百歩のイベントでは、「金子米(カネコマイ)」としてお米の提供をしてくれています。

金子米はイベントでも好評で、五十歩百歩のイベント参加した東京の方から取り寄せの連絡が五十歩百歩に来たりしていますw

ラップフィルムブランドにはこだわりがなく、オールマイティーなフィルムラッパーとのことでした。

実際のテクニック披露が楽しみです。


5人目

越後川口の嫌われ異端児

星野智久

本イベント主催している五十歩百歩の川口地域代表の星野さんは、今回のイベントの発案者でもある。

人がやっていないことや日本初が大好き」「ニッチなものでも突き詰めればニーズはある」と、普段人が目を向けないところにばかり興味をもつ変な人。(五十歩百歩メンバー認定の変人)

ラップフィルムに関しても、「冷蔵庫に入れるときはサランラップ」「レンジを使うときはクレラップ」と今回唯一のダブルラッパーです。

また、最新のクラウドサービスkintoneを活用しての、参加型競技採点システムの構築、臭気センサーとkintoneラズベリーパイによる密封度を集計するIoTプログラムなどの構築担当を行なった。


6人目

遅れて来た、湯沢の勇者

奥田 将大

奥田さんは都会から新潟県(湯沢町)へ移住して来た人で、地域を盛り上げたいと強い想いのある人です。

普段は湯沢町で観光のお仕事をされていますが、「ムスリムと地域を繋げる」といった思いもあり、ムスリム旅行者向けのコンシェルジュ」なども計画しているそうです。

今回は仕事の都合で遅れての参加となりましたが、なんと「新幹線を利用して会場まで移動」といった強烈な登場をされました。

新幹線を使った勇者はクレラッパーとのことで、どんな必殺技を繰り出してくれるのでしょうか。大変楽しみです


フィルムラッパーたちの集合写真です。(奥田さんは新幹線を利用しても間に合わなかった・・・残念)

みてくださいこの熱意あふれる姿を。全員真剣に「自分が一番のフィルムラッパーである」という自負があります。(参加費を払ってでも参加するモノノフ+新幹線利用のモノノフたち)


選手も出揃いましたので、ついに実際行った競技へ移ります!

第一の競技は

食器包装技術判定

となります


競技内容については

その3に続く!


その3はこちらから