[開催報告] 全国食品包装用ラップフィルム技術選手権(その5)

「それラップして冷蔵庫に入れておいて」「あいよぉ」ピッ(あれ?めっちゃうまいんじゃない?)といった想いから始まり、全国大会となったイベントです。

※長文です。読むのが疲れたり、気分を害した場合は「そっとページを閉じて」ください。

[開催報告] 全国食品包装用ラップフィルム技術選手権(その4)の続きです。


表彰式

ここまで三時間の激闘を続けて来た選手たち疲労がすごいことになっていた。

また、審査員長および観覧者の人たちも熱気とプレッシャーでヘトヘトとなっていた。

観覧者には、今回協賛をいただいた、RCガレージの五十嵐社長も足を運んでくれていた。

(会場で一番熱い応援をしてくれたのも五十嵐社長でした。次回は参加者として出てくださいw)

さて運命の順位発表となります。


第5位

奥田選手!!

遅れて来ながらも、楽しみながら善戦してくれた奥田選手。

結果は残念ながら5位だったが、本人はやりきった笑顔でした。

審査委員長のマッキーより、賞品のジップロックの詰め合わせを受け取る。

また、RCガレージさんから、カーコーティング50パーセントオフのスペシャルチケットを参加賞としてもらえた。

奥田選手は

「今回は残念でしたが、ラップフィルムの奥深さに気づけた。次回は優勝を目指したい」

と意気込んでいました。

続いて

第4位

星野選手!!

本選手権の企画者であり発案者でもある星野選手。

絶対に優勝できる自身があったがそれは井の中の蛙だったもよう。

本当に悔しそうではあったが、顔からは満足感が溢れていた。

審査委員長のマッキーより、賞品のジップロックの詰め合わせと、

協賛いただいた中島屋酒店の中林さんからいただいた、酎ハイのセットを受け取る。

また、同じくRCガレージさんから、カーコーティング50パーセントオフのスペシャルチケットを参加賞としてもらえた。

星野選手は

「自分が優勝できなかったのは残念だが、真剣に参加者と戦えたのが本当に嬉しかった。ニッチなこの競技大会を続けて、モヤモヤしている人たちの受け皿を広げていけたらと思う。」

と次回以降に向けての心構えなどを話した。

次は接戦となった上位3名の発表だ

第3位

小林選手!!

無添加ラッパーを貫き、堂々たる3位入賞を果たした。

最終競技での失敗がなければ優勝圏内だったが、残念ながらその結果が3位となった。

審査委員長のマッキーより、賞品のジップロックやラップフィルムの詰め合わせと、

協賛いただいた中島屋酒店の中林さんからいただいた、新潟限定ビイルのセットを受け取る。

また、同じくRCガレージさんから、カーコーティング50パーセントオフのスペシャルチケットを参加賞としてもらえた。

小林選手は

「ラップフィルムのイベントじゃなきゃ参加していなかった。実際に参加して楽しむことができたのでよかった、悔しいより、イベント中に腹を抱えて笑えたのがよかった。」

とイベントを本当に楽しめたと満足なお言葉をいただいた。

さて・・・ついに来てしまいました。

上位2名の発表となります!!!

準優勝

金子 隼也選手!!

安定感のある演技で、常に高得点を叩き出していた金子選手が準優勝!

このイベントを星野選手と一緒に一番楽しみにしていたのは金子選手だったのではないだろうか?

意気込みが実際の演技に現れていた。

今回は惜しくも準優勝だったがこの技術力の高さは、次回以降も他の選手の脅威となることはまちがいないだろう。

審査委員長のマッキーより、賞品のラップフィルムの詰め合わせと、奥田選手からご協賛いただいた

高級日本酒「上善如水と富士山麓のグラスを贈呈される。

また、同じくRCガレージさんから、カーコーティング50パーセントオフのスペシャルチケットを参加賞としてもらえた。

金子選手は

「前後合わせて僕が一番楽しめたと思う。優勝できなかったのは悔しいが、ニッチな部分で結果長岡市にイノベーションを起こせる可能性を見ることができた。ただ次回は絶対優勝するので、指に豆を作るくらい練習します。」

と長岡市を盛り上げるための仕組み作りなども考えつつ、次回優勝宣言を行ってくれた。


そして栄えある第1回の優勝者は・・・・

関選手!!

第1種目、最終種目で最高評価を受けモノノフたちを抑え、なんと優勝を掴みとった!!

第2種目では残念ながら最下位であったが、第1種目でのダントツ首位が大きな勝因となった。

2位である金子選手とは、ほんの僅かな得点差だったため、少しのズレがあったら順位は逆転していた可能性も大いにあった。

フィルム貼りのプロ、鏡面磨きのプロはラップフィルム界でも健在ということをアピールすることができたのではないだろうか。

審査委員長のマッキーより、頂ITADAKI 1ケースと全国1位という名誉を贈呈される。

関選手は

「種類は違えどプロの意地を見せることができたと思う。だが正直どうなっていたかわからないくらい接戦だったし、ドキドキもした。何よりも熱くなれたし、本当に楽しめた。ディフェンディングチャンピオンとして、連覇を目指したい」

とプロの意地から、次回への抱負をいただいた。本当に楽しんでの優勝だったので開催者としても大変うれしいことでした。


最終結果

優勝 ;関選手

準優勝:金子 隼也選手

3位 :小林選手

4位 :星野選手

5位 :奥田選手


開始から3時間の激闘も終わり選手ならび観覧車の人たちもぐったり。

ただ、口々にするのは

「想像していたのよりめっちゃ面白かった!」「めっちゃ悔しかったけど次に頑張りたい!」「次は参加者で出ようかな!」「次も協力するよ!」

といったポジティブな意見が溢れました。


審査委員長や観覧者の人にもRCガレージさんから、カーコーティングのスペシャルチケットがプレゼントされました。

今回、RCガレージさんと中島屋酒店さんから賞品をご提供いただけたおかげで、選手や観覧者の人たちに大変満足していただけたと思います。

また、川口やな男山漁場さんのおかげで高難易度の食器をご提供いただけたので、熱い戦いを行うことができました!

こういった地元企業さんのご協力があったおかげで無事開催することができました。

はたから見たら、全く理解できないようなニッチなイベントに興味や共感を持っていいただき協力いただき本当にありがとうございました。

また、第2回の開催要望が多かったので次回開催も五十歩百歩で相談しつつ計画を行おうと思っております。

最後はフィルムラッパーたちの集合写真で締めたいと思います。

これからも五十歩百歩は、色々なものを繋ぐ「ブリッジコミュニティー」として活動を続けていきたいと思います。

次回のイベントをお楽しみに!

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最後に一言

結局また長文になった・・・3時間のものを表現するのに三日もかかった!

あーー疲れた!!

では、ありがとうございました。